事業用物件といえば、土地と建物を想像します。自分、会社でなにか事業をするときに、事務所または、工場を建てるときに、不動産屋と相談して、事業用物件を探すことになるのでしょう。業種にもよりますが、大企業は、地域の雇用を生み出す反面、公害などの問題を引き起こす可能性がありますので、いつも、企業誘致と反対派住民の構図が生じます。しかたないかなとも思いますが、これは、行政、都道府県が考えなければならないと思います。
事業用物件が豊富にあるのは、都心ではないかと思います。土地などは、地方のほうが安いですし、たくさんあるとも思いますが、インフラや、交通の便などを考えますと、本当に田舎での事業は難しいのではないかと思います。都心の場合、物件は、先に事業を起こし、断念したところということが多く、ちょっとどうかなとは思いますが、それくらいは、最初は当たり前と思って、がんばらなければならないと思います。実際に事業を始める人は大変ですね。
さて、田舎には、土地がたくさんあり、土地代も都心とは比べ物にならないくらい安いです。また、人もある程度集めることができますので、ぜったい、田舎のほうが有利と思うのですが、結局、都心のほうに人気が集まっているような気がします。製造業であれば、田舎でもよいのではないかと思います。地域の雇用にもつながりますので、一石二鳥です。私は田舎に住んでいますので、製造業の工場がたくさん進出してくるのをよく見ています。